2023年(第13回)日本ビール検定時事予想問題

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こんにちは。麦風夢子(@beerdreamdiary)です。

時事問題は対策をするのがとても難しいですよね。
テキストの勉強だけでも手一杯なのに、さらに最新のニュースを調べて、まとめて、覚えて…。もう無理!

そんなビール検定受検者の皆さんのために、麦風が予想問題を作成しました。

麦風夢子

ぜひ試験対策にお役立てください

ぜひ試験対策にお役立てください。

※対応する級は特に定めていません。1級受験から3級受験まで、全ての方向けです。

※不定期で更新されます。

▼過去の予想問題はこちら▼

目次

【問題】001 ビアスタイル

米国のブルワーズ・アソシエーションの「ビアスタイル・ガイドライン2023」で新たに追加された分類に該当するビアスタイルはいくつあるか、次の選択肢より選べ。

(1)West Coast-Style  India Pale  Ale
(2)British-Style  India Pale  Ale
(3)Dessert or Pastry Stout
(4)Belgian-Style  Session Ale

A:1つ
B:2つ
C:3つ
D:4つ

解答•解説

【解答】B:2つ
【解説】(1)と(3)が新しく加わりました。(2)は伝統あるイギリスのIPAです。

アメリカンスタイルIPAはブリテッシュスタイルIPAにインスピレーションを受けて作られたスタイル。

その中でも、アメリカ西海岸を中心に鮮烈な柑橘系の香りと苦みを特徴としたのが今回追加された(1)West Coast-Style  India Pale  Aleです。

(3)Dessert or Pastry Stoutはまるでケーキを飲んでいるようなスタウト。

濃くて甘いのが特徴です。ペストリーは小さなケーキやタルトなどの甘い菓子類を指します。爽やかな香りと苦みが特徴的なIPAとは正反対のスタイルですね。

(4)はビアスタイル・ガイドライン2021で追加されたスタイルです。

麦風夢子

新しく追加されたスタイルは頻出です。ビアスタイルガイドラインに関してはこれだけ覚えておけば良いかなと思います。

ブルワーズアソシエーション「ビアスタイルガイドライン2023」(英語のページが開きます)

【問題】002 世界のビール消費量

2022年12月にキリンホールディングスが発表した「2021年の世界主要国のビール消費量」について誤っているものを次の選択肢より選べ

A:世界のビール総消費量は増加した

B:日本は「国別ビール消費量」で7位である

C:「国別一人当たりビール消費量」の3位はリトアニアである

D:「地域別ビール消費量」ではアジアが1番多い

解答•解説

【解答】B:日本は「国別ビール消費量」で7位である
【解説】

日本は2007年から15年ぶりに順位を1つ落とし8位になりました。

国別一人当たりビール消費量ではリトアニアが2019年19位、2020年6位、2021年3位と急伸長しているのが特徴的です。

麦風夢子

過去に受検経験がある人ほどひっかかる問題かもしれません。

2021年 世界主要国のビール消費量

【問題】003 ビール醸造所数

R3年度末現在のビール醸造所数として最も近いものを次の選択肢から選べ

A:212場
B:312場
C:412場
D:512場

解答・解説

【解答】C:412場

【解説】

国税庁の「酒のしおり」はビール検定頻出です。今回の試験範囲はR5になると予想されますのでチェックしておきましょう。

なお、平成29年度税制改正によりビールの定義が拡大されたため、平成30年度末現在で発泡酒の酒造免許を有していたものに対しビールの醸造免許が付与されたため平成29年184場→平成30年395場となっています。

麦風夢子

もう覚えるしかない…という数字が問われるのがビール検定です。頑張りましょう。

R5酒のしおり|付表1 地ビール醸造免許場(者)数の推移

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この記事を書いた人

21歳でビール検定2級合格→ビール検定をアピールして就活に成功。現在はビール検定1級合格を目指し勉強中。「びあけん図解」「予想問題」などビール検定に役立つ記事を書いています。

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